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【アトラスコラム】 第1回

コラム

 

アトラスコラム

第1回

                                   スタート

 

はじめまして!

本コラムですが、テーマに縛られず自由な投稿にできればとおもいます。

あくまで独り言ですので、温かい目で見守っていただければ幸いです。

ゲーム情報や一般的なチームの紹介はHPやSNS、YouTubeをご用意しています。記事の最後にURLを貼っていますのでそちらもご確認ください。

本コラムではそれらで配信されていないところにフォーカスし、ひっそりと不定期に匿名で更新予定です。

 

それでは初回となりますのでスタートにまつわる独り言を…

 

最近、InstagramやTwitterでこのようなハッシュタグを見かけるようになりました。

 

#トップイーストもいいぞ

 

我々アトラスターズはかつてのトップリーグでも、現在のリーグワンでもなく、トップイーストリーグに所属しています。馴染みのない方は野球でいう「実業団チーム」とか、サッカーでいう「JFL」といったイメージを持っていただくと近いかもしれません。

 

トップイーストのチームに所属する選手はほぼ、【サラリーマン】です。ハンカチを手放せない、暑苦しくスーツがきつそうなサラリーマンです。

何を言いたいかというと、彼らは皆社業をメインに日々を過ごし、”業務以外の時間”をラグビーに充てています。


(試合の様子)

 

アトラスターズの選手も例外ではなく残業、国内・海外出張、緊急打ち合わせ、休日出勤、トラブルシューティング等々てんやわんやですが、それでも努力してできる限り調整し、ラグビーの時間を確保します。

 

定時後、カフェや居酒屋でだべって気づいたら2時間、サブスク動画配信サイトに吸い込まれ気づいたら3時間…そういった平日・休日の何気ない時間を彼らはグラウンドに費やしています。帰宅時間が22時、23時になる選手もいます。練習後、会社のPCを開く選手もいれば、着信履歴を確認した後、恐怖を通り越しそっと携帯画面を閉じる選手もいます。

 

人によっては我が子のおむつ替えをしないといけませんが、鬼の形相をした妻を営業で培った巧みなトークでなんとか説得し、グラウンドに足を運びます。こんなところで仕事のスキルが役立つとは思いもよらなかったでしょう。

 

結構過酷そうな感じがしませんか?でも本当に過酷と思っていたらおそらく続かないですよね。仕事や家庭に支障がでてはいけません。いい大人ですし、やるもやらぬも本人次第です。

 

ではなぜ、トップイーストで社会人ラグビーをスタートさせたのか?

なぜ、過酷な状況を自ら選択し、社会人になってまでラグビーをしているのか?

 

理由はおそらく一つではないでしょう。もしかすると選手からなかなか答えが出てこない質問かもしれません。インタビューしてみるのも十人十色の回答が期待できて面白そうです。チームごとにカラーがあるかもしれません。

 


(試合の様子)

 

私がこれまで聞いた話のなかで、一つハッと気づかされたエピソードがあります。今回は長くなってしまったので次回以降、どこかで皆様にお伝えしたいと思います。(コラムが続いていれば・・・笑)このエピソードのおかげで、トップイーストへの愛着がぐっと深まりました。

 

今回は初回ですのでまずスタートをテーマに呟いてみました。まとまりのない話でしたが、まずは「お、なんだかトップイーストも良さそうだな」と気にしていただければ十分です。それがラグビーファン、トップイーストファンのスタートになればうれしいです。


(試合後の選手によるお見送りの様子)

 

我々トップイーストは常に上を目指し、努力し続けております。引き続き応援の程よろしくお願いいたします!なかでも是非アトラスターズをごひいきに!!


(試合後の選手によるお見送りの様子)

 

それでは失礼いたします。

 

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